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2017年7月8日土曜日

東京新聞 望月記者が暴露した菅長官のレベル



  先日の記事でも触れました東京新聞の望月衣塑子記者ですが、官房長官記者会見で引き続き目立ち続けているようで、世間の注目を浴びているようです。動画がありましたので、引用します。

  望月記者・菅官房長官は熱く、長くなりがちです。動画の23:55あたりから、お二人のやり取りが始まります。





  望月記者はやや苛立ちを隠せず、早口になりがちで、ご本人の映像は写っていないのですが、おそらく苛立ち、怒り、落胆等の表情になっていると思われます。対して、菅官房長官は時折、笑いを浮かべ、おそらくその意図は自分側を優勢にみせようとするものと思われますが、反面、時に『苦痛』や『怯え』の表情も見えます。


  この動画は、7月4日午前の官房長官記者会見の様子を写したものです。つまり、都議会選における自民党の歴史的惨敗から間もないタイミングのものであることを考慮して見ますと、菅長官の表情からその心理状態も透けて見えてきます。


  望月記者の繰り返しの質問に対し、菅官房長官は「ご自身が納得できないからと言って、この場で何度も繰り返して質問することはいかがかと思います」と望月記者を批判します。


  対し、望月記者は、「私個人の納得云々ではなく、『(政府説明に)国民が納得している』と認識しているのか?」と質問します。対して菅官房長官は「所管大臣が答弁してるじゃないですか!」と『政府は説明している』ことを繰り返しています。やや言葉を変えながらも、このやり取りが繰り返されます。


  このようにやり取りが噛み合わない理由を考えてみました、随分もつれているので、フローチャートにしてみました。





  いかがでしょう?我ながら分かり易いと思っていますが。(笑)

  菅長官が言うところの説明責任は、文字通り「説明する」ことで完結します。小学生でもわかりますね。一方、望月記者の言う説明責任とは、「説明し、納得が得られたか否かをチェックし、納得が得られていなければ再度説明を試みます。そして納得が得られるまで、説明を続ける」ことを言っています。菅さんにはちょっと分かりづらいのかもしれませんね。(笑)


  お二人にこんな認識差があるため、望月記者の質問に菅さんがウンザリしたり、望月記者が苛立ったり、菅さんがそれに怯えたりするわけです。二人の心の中にはお互い「わっかんねー奴だなー」があるんでしょうね。(笑) 



  菅さん、ちょっとレベル低すぎですね。(笑)








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