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2017年5月15日月曜日

北朝鮮は真珠湾攻撃するのか?



North Korea blights China's One Belt, One Road party with missile launch


  このCNNの記事は一言で言うと「中国の習さんも、ロシアのプーチンさんも北朝鮮のミサイルテストにメンツを潰され、カンカンだ。」と言う話です。

  しかし、最もビビるべき立場の韓国民はずっと北朝鮮の脅威をスルーしてますし、我々日本国民も、すっかり感覚が麻痺してさほど差し迫った危険を感じていません。両国民とも北朝鮮というよりトランプ米大統領の(北朝鮮に対する)暴発を危惧してるんじゃないでしょうか?(笑)

  このことは、当事国である韓国も、米国・ロシア・日本という同盟国、隣国いずれの国も、北朝鮮との開戦が難しい状況にあることを意味しています。国民がその気になってないのに、国(韓国)が勝手に戦争始めるわけにはいきません。当事国ですらそうですから、日米、露といった周辺国が北朝鮮と戦争始めるわけにはいきません。

  なんとなく、パールハーバー前の米国に似てるのかもしれません。当時の米政府は日本との開戦に踏み切ろうにも、国民が戦争に巻き込まれることにネガティブだったため、日本による真珠湾攻撃まで動けなかったそうです。

  北朝鮮のミサイルが、韓国・日本・ロシアいずれかの本土、あるいはグアム辺りに着弾すれば、戦争がはじまるんでしょうが、北朝鮮としてはその手前にとどめ、自国の延命を図っているものと思われます。そのあたりは「賢い奴」とトランプ氏に言わしめるだけのものを持っているんでしょうか?

  北朝鮮のミサイルが、いつまで経っても、韓国や日本の本土を攻撃しないなら、放っておけばいいのかというと、そうではなく、技術の蓄積を許してしまうわけですから、やはり問題です。どこかで終止符を打たなければいけませんが、どうやら、軍事衝突はなさそうです。北朝鮮としては、事態収拾に向けてどこかのタイミングで行われる「交渉」を優位に持っていくためにミサイルテストを繰り返しているものと思われます。

  とは言え、キム・ジョンウンがまだ20代と若いことを考えると、現在の状況に高揚感を覚えている可能性もあります。そうだとすれば第二のパールハーバー(韓国・日本本土への着弾)も可能性としては無くもないでしょう。

  少なくとも、ミサイル発射にあくびしてる(笑)韓国人や日本人をびっくりさせるような何かをしてくるはずです。

  なので、株やらREITは、今買わない方が良いと私は思っています。

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「ヒロシです。」っぽい猫の写真です。(笑)







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