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2017年5月8日月曜日

FAKE NEWSはネットの副産物か?



  世界最大のFAKE NEWSメディアであるFacebookが「FAKE NEWSに気をつけよう」とキャンペーンしてるそうです。(笑)


  まー、Facebookとしても望んでFAKE NEWS媒体になっているわけではありませんし、世間の風当たりも強まっている中で、これ以上悪者扱いされては堪らないということでしょう。


  特に英国では、6月に総選挙を控えており、Facebookは特に今、大きなプレッシャーを受けているようです。言われてみれば、FacebookやTwitter無しにはBREXITもトランプ大統領も実現しなかったんじゃないでしょうか? いわゆる、PostTruth(「事実に基づいて客観的、科学的に判断することを良しとする」のは既に古いとする風潮)は、FAKE NEWSと切り離して語ることは出来ないでしょう。


  FAKE NEWSといえば、インターネット、あるいはSNSの副産物のイメージですが、マスメディア経由でも悪質な嘘が昔から垂れ流されています。すぐに思い出されるのが「原子力発電の発電コストは最も安い」というやつです。廃炉コストが見積り不可能なため、コストゼロとして計算してるそうです。ふざけてますよね。さすがにもう言わなくなりましたが、大震災後も1年以上、新聞等で「原子力発電は最も安い」と繰り返していました。


  ネット上の嘘は「ありがち」ですので、常に疑いの目で見られています。そのぶん、まだ罪が少ないのではないでしょうか?むしろマスメディアや書籍など伝統的な紙メディアで伝えられるものは、意識しなければ、見抜くことは難しいと思います。


  では、どうすればいいのか?私は「うまい話」「おいしい話」「意外な話」「ビックリな話」は、疑いの目で、矛盾を探しながら聞くようにしています。また、自分の知識範囲で検証できない「複雑な話」「難解な話」を信じて、大きな決定、例えば大金を投資することはしないことにしました。これは過去に株で痛い目にあって身に染みています。(笑)


  一方、このブログでは「投資判断」をしようとしているわけです。つまり、いずれ「今買えば儲かりそうですよー!」と「うまい話」を始めるわけです。(笑)


  で、上に書いたこと踏まえて、どうしようとしてるのか?という話ですが、とにかく単純で分かりやすい話をするつもりです。単純で分かりやすい話の良いところは、誰にでも検証できることです。言い換えれば、「ツッコミを入れやすい」ということです。さらに別な言い方をすれば、「単純で分かりやすい話にウソが入り込む余地はない」、ということです。(笑)


  株価の変動を予測するいろいろと緻密でもっともらしい手法があることは百も承知ですが、たぶん、ほとんどがFAKE NEWSです。おそらく、背後には「株はいつ買っても儲かる」ということにしたい証券業界の願望や、「株価予測の本を売りたい」人々の利害が絡んでいます。(笑)


  むしろ、ネットなら手軽に矛盾を指摘できますが、紙の書籍や新聞、テレビではツッコミ入れるにも、ひと苦労します。その意味で、ネットのほうが将来的には信頼性が上がるんじゃないかと思えます。


  特にこのブログは難しい話しないんで安心ですよ。(笑)



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日本国某所の夕暮れ時です。

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