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2017年3月18日土曜日

日本にとっての移民


  ヨーロッパや米国ではイスラムや移民に対するアレルギーが渦巻いているわけですが、日本にとっての移民はまったく別の話と思っています。日本はいずれ、移民大国への転換を迫られるだろうと。言うまでもありませんが、日本の少子高齢化、人口減少への唯一の対策が移民だからです。 


  移民というと「思想」がらみで異を唱える方も少なくないようですが、これは主義・主張の問題ではありません。少子高齢化、人口減少に伴う苦痛はいずれ、日本国民が忍耐の限界を超えるでしょう。


  既に若年層にとって、年金制度が「損」にしかならないと言われていますが、医療保険制度など、他の日本の優れたシステムの多くが破たんし、日本人が日本から逃げ出す日がやってくるでしょう。あるいは、その手前で移民大国への転換を迫られるだろうと予測しています。


  私はそんな崖っぷちに日本が追い込まれる前に移民受け入れを積極化すべきと思っています。日本が移民を求める状況に向かっていることを予測することは決して難しいことではなく、現在の人口ピラミッドを見れば自明なのですから。


  日本にとって移民が必要、つまり需要があるだけではなく、悲しいことではありますが供給も存在します。



  世界には平和な生活を続けられない混乱の真っただ中にある国もありますし、長らく貧困にあえぐ国もあります。


  彼らを助け出せるなら、素晴らしいことですし、日本人にとって誇りになるでしょうし、それこそ「美しい日本」の実現になると思います。



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