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2017年3月26日日曜日

メディアは騒ぐが、韓国を知る必要があるのか?




  通勤電車内で様々なニュースに目を通していてふと思ったこと、それは「韓国関係のニュースがやたらと多いな」ということです。


  このブログの最初でもお話ししましたが、私はフィリピンやインドネシアといった国に興味があるわけですが、これらの国の出来事を日本のメディアが取り上げることは稀です。一方、韓国については大統領の交代やら、慰安婦像やら、ニュースを目にしない日は無いと断言できるほどです。


  確かに最近の韓国関係は話題が豊富です。しかし、フィリピンだってあの大統領(笑)ですから、ネットで情報を取りに行けばいくらでもニュースはあります。しかし日本のメディアは取り上げない。


  かつて、韓国は「近くて遠い国」と呼ばれ、日本のメディアもほとんど取り上げず、日本国民の大半も無関心でした。しかし、韓国経済がそこそこの規模を持つようになったせいでしょうか、当時とは比べようもなく、韓国という国が我々の意識の範疇に登場するようになりました。



  韓国と言えば、韓流やらK-POPといった「明るい話題」であふれた時代もありますが、最近はどうでしょう?思わず舌打ちしてしまうような、ネガティブで、日本人にとって腹立たしいトピックばかりになってしまっている、ふとそんなことに気づきました。


  日本人の感情に対し刺激的なこと、つまり関心を集めやすく、メディアにとっては視聴率、発行部数、PVといった業績指標を稼ぎやすいことも韓国のメディア露出頻度が高いことに繋がっているように思います。


  私もついつい気になって韓国関係記事に目を通してきたのですが、恐ろしく暗く、腹立たしいものばかりで、読んだ後、間違いなく不快な気分に襲われます。


  わざわざ時間を割いて、記事を読んで、不快な思いしか残らない。自分は何がしたかったのか?つくづく馬鹿らしく、最近は韓国関係記事を見つけると速攻で目を逸らします。テレビ番組なら速攻でチャネルを変えるとか、早送りするという「工夫」をしています。


  その工夫のせいか、「腹を立てている時間割合」が減ったような気がします。(笑) 


  できれば多くの日本国民にも同様の工夫をお願いしたい、そして、政府にもそうして欲しい。そうすることで韓国関係の報道は確実に減るはずです。特に、政府には韓国新政権との対話もそこそこに、失礼に当たらない程度に最小化してほしいものです。何といってもすべての対話やら交渉が、ほんの数か月後に忘れられてしまうのですから、こんな無駄なことはありません。


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  ちょっとネガティブな話になってしまいましたので、お花の写真など。

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